月別アーカイブ: 2016年6月

拭く、取り換える、切る

夏になるとムレ、ニオイなど特に気になる、下着の中。
ニオイを抑えるポイントは3つあります。

1. 拭く
デリケートゾーン用のデオドラントシートがあるので
頻繁でなくても、夕方に一度使うだけでも
少しニオイは緩和します。
ティッシュだけで拭いていると
拭ききれない部分やゴミがつき
結局ニオイが余計強くなる事もあります。

2. 取り換える
ナプキン、オリモノ用ナプキンは面倒で
一日変えない事もありましたが、トイレに入れるタイミングで
必ず変えると肌荒れやニオイも緩和します。

3. 切る
脱毛出来れば一番早いですが、期間もかかるので
脱毛していない場合は毛を切る。
切っていなかった頃は、汗や汚れが付き
ニオイがとても気になっていました。
生理も重なると大変です。汚れの付く部分を重点的に切るとそれだけでもニオイがましになります。

カミソリだけで切るとチクチクするのでヒートカッターもおすすめです。
ただ、まとめて処理する事は難しいので
時間がかかってとても疲れます。そして毛の焼けるニオイがキツイです!
やっぱり脱毛が楽です。毛抜きを使う事はいろいろと危険なので
やめた方がいいと思います。

少し面倒でもこの3点をマメにすると何もしない時に比べてとてもマシになります。
仕事中だと頻繁にケア出来ない事もありますが
出来るタイミングを見逃さずにこまめに気を使えるといいと思います。

ビキニラインの黒ずみにグリセリンカリ液ビキニラインの匂い対策は女性に優しい

きっかけはビキニラインの匂い対策のつもりではなかったのですが、漠然と身体にもいいと話しを聞き、「布ナプキン」にしてから嬉しい事に匂い対策にもなっ たようで気にならなくなりました。紙ナプキンは有害なケミカルでできているらしく、紙ナプキンとは言うけれど紙ではないらしいです。生理の時以外もライ ナーも布ナプキンを使用していますが、これが温かくて気持ちがいいのです。やはり匂いはむれが原因になっているので、いかにむれないようにするかか大事な ようです。布ナプキンの素材も天然素材を選ぶと肌に優しいです。私はシルク素材を最近使い始めました。デリケートなゾーンなので、何かを塗ったりするのも どうかと思っていましたがこの方法だとそういった手間もいりません。最初は紙ナプキンと違い、使い捨てれないので使用後に持ち帰る必要があるのですが、そ の手間だけで匂いも気にならなくなり、身体にも優しいので私はこの方法を気にいっています。最近は色々な素材や量に応じて製品が出ているので生理中も何日 目かによって使い分けをすれば、楽しみながら使う事ができます。そして、使い捨てではないので一度買ってしまえばずっと使えるのでコストも安くつきます。

過去と現在のビキニラインの処理方法とビキニラインの臭い対策

ビキニラインのケアを始めたのは大学時代でした。当時はビキニラインを毛抜きで一本一本抜いていましたが、赤いボツボツができたりして苦労していました。 社会人になってからは、夏前にエステサロンでビキニラインの脱毛を利用するようになりました。数週間でまた生えてしまうので、特に水着を着る機会の前にサ ロンで処理をしています。冬場はビキニライン専用のシェーバーを使用しての自己処理がほとんどです。シェーバーを利用した後は、赤みを抑えるためにロー ションを軽く叩くようにしています。アロエベラジェルも赤みを抑えてスージング効果があるのでおすすめです。
臭いに関しては、冬場はほどんど気に なりませんが、汗ばむ夏場には、できるだけシャワーをマメに浴びるようにしています。使用する石鹸もできるだけお肌に優しいものを使用しています。生理前 後など臭いが特にきになる時期は、消臭効果のある下着を使用するようにしています。その他にも、下着も綿100%を選び、ガードルやストッキングなどを履 かずに通気性を良くすることに気を使っています。仕事から帰宅したら、下着はつけずに綿のパジャマや綿の短パンツなどに着替えます。夜も寝るときは下着を 使用しなくなってから蒸れがなくなり、臭いも軽減しました。